Intuition

旧名称「素足のLes Mills Program」2008年11月にリニューアルしました。

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最近ホっとしたこと

 
キリンとサントリーの合併のハナシがゴワサンになって
ちょっぴりホっとしているのは私だけでしょうか


花王とカネボウの時がそうであったように
なんだかホっとしました。


双方の経営陣にとっては、決して喜ばしいことではないのかもしれないけれど
少なくとも私は、ホっとしたというか、ヤッパリねぇ・・・というか(笑)



つい、このあいだも馴染みの飲み屋さんで
二社が合併したらどうなるか? ってネ
常連さんたちと、ハナシをしたところでした!



同席した知人は、ビールが大好きというヒト。
それだけにきっと、想いはセツジツだったハズ。




私はというと、子供のころから麒麟ファン  <アレ?




いえ、そうではなくて(汗)



麒麟麦酒の、あの麒麟のマークを、子供のころから



「カッコエエナァ〜」




と眺めていたのです。






ホンマは、アカンのやけど、グラスに浮かんだ
ビールの泡を、ちょっぴり舐めさせてもらった、あのときの
ニガイ感覚が、私にとってのビールの原点です。





そのニガミとともにあった麒麟のマークは、もし他社と合併したとき
どうなっちゃうんだろう???



というのが、私のささやかな心配事でした。




味がどうとか、そういうんじゃないのよネ




子供の頃からあって、今も存在するというもの。
そういうモノって、やっぱり無条件に愛おしいです。




パッと生まれては消えてしまうものが、
あまりにも多すぎる世の中だから・・・・・・。


















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ボディヒーリングという名の呪縛(急)


「実は先日のツアーに参加したんですよ」


ご自身のボディヒーリングのレッスンを
特に6〜7曲 のコアトレのパートでの雰囲気を
著しく変化させたインストラクターさんが、その理由を語り始めます。





さて・・・このエントリーはボディヒーリングコラムとしては159本目。
「ボディヒーリングという名の呪縛」という連載の、3回目にあたります。

今回のエントリーで完結させたいんだけど、どうかな?(謎)


とにかく続きをお楽しみください。






このインストラクターさんが参加されたというのは
昨年11月に日本で行われたレスミルズのイベントのことです。

この時は、ボディヒーリングのプログラムディレクター、
スナワチ、このボディヒーリングを「作っている人」である
ジャッキー・ミルズ氏が来日されて、ほぼ全曲にわたり
リードを取られたそうなのです。



私は、都合により、このツアーには参加しなかったのですが
皆さんの感想を少し聞いたところによると、彼女のレッスンは
予想以上にポジティブな印象だったというものでした。



さて、件のインストラクターさんイワク・・・


「ジャッキーさんがですねぇ・・・結構明るい印象でリードされてたんですよネ」


とのこと。



それで・・・自分も少し感じを変えてみようかナと思ったの?と聞いてみると〜



「変えたいというよりも・・・・ナンて言うか・・・・自然に影響受けちゃったみたいなんです」



ナルホド。 このニュアンス、私にはトッテモよくわかります。



別にマネしようとか、見習おうかとか意識したわけではなくて
ホントに「影響を受けた」という言葉がシックリとくる感覚・・・・・わかります。



そして、これまで私たちが影響を受け続けてきたコトはというと、それがマサに「ボディヒーリング」という名称が持つ言霊(ことだま)なのだと私は思います。


でもこれは、日本に居る限り、避けては通れない道のような気がします。






でもきっと、プログラムディレクターであるジャッキー・ミルズさんは、
心のどこかで気付いておられるはずです。

自分が想いをこめて作った、それぞれのナンバーも、彼女が世界に放った瞬間に全く別のものに変えられてしまう可能性が大いにあるのだということを。


そしてそれは、どうすることもできない現象なのだということ。


また、それ以上に言えることは、たとえ色んな形に変えられてしまったとしても、彼女が伝えたかったメッセージの断片が必ず、何処かの誰かに、きっと届くのだということも、とても冷静に理解しておられるような気がします。



実際に、彼女のレッスンに触れることにより、このインストラクターさんは、いつもと違う、何かしらのメッセージをキャッチされたようです。


そのメッセージが今、彼のレッスンを受ける私たちに
少しずつ少しずつ、降りそそいでいるところなのでしょう。





ひとつひとつ、少しずつ違う、ボディヒーリングの欠片(かけら)


皆さんの元にも届いていますか?









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ボディヒーリングという名の呪縛(破)

 
今でも時々レッスンを受けているボディヒーリングのインストラクターさんのなかに、一人とっても研究熱心な方がおられます。



このインストラクターさんとの出会いについては、また機会があればお話ししようかと思うのですが・・・彼は私がレッスンを受けに行くたびに



「自分の今日のレッスン・・・どうでしたか?」



と、レッスンの感想を聞いてこられるのです。



そりゃ〜悲鳴を上げたくなるほどツマンナイレッスンなら文句タラタラにもなるでしょうが、このひとの場合は、そんなにオカシナこともされませんし・・・

すぐに思いつかないこともあるので


「う〜ん・・・また考えておきます。」


と、そのまま帰ってしまうこともあるのですが、あまり毎回聞かれるので(笑)
このインストラクターさんのレッスンを受けるときはいつも
「ナンかナイかなぁ〜」と考えながらレッスンを受けるようになってしまいました。


実は、コレをやってると、あんまり楽しめなかったりするんだけどネ(汗)




その日も感想を聞かれた私は



「せめてコア・アブドミナルや、コア・バック(6〜7曲目)を、
 もうすこしテンション高めに盛り上げられないのかなぁ?」



と、言ってみたところ、彼はとても意外な顔をして首をかしげました。


「ボクのなかでは・・・ボディヒーリングで盛り上げるっていう感覚は全くナイですねぇ」


と、めずらしく断固拒否! (笑)



このインストラクターさんのキューは、とても上品というか
とても静かで・・・悪く言うと抑揚も緩急もなく一本調子なんです。



それも個性なんだと思うのですが・・・





思い出してみてください


大抵の6曲目と7曲目に選ばれている曲は「アップテンポ」で軽快なものだったり
コミカルなイメージのものだったりするでしょう?


ああいった曲には、その曲に合った「テンション」で盛り上げて欲しい!
それこそ、ボディアタックや、ボディステップと同じくらいのイメージで
イイんじゃないかなぁ?・・・と、私は思っているのです。


それでなくてもキツイことをしているのですから・・・

脳に「楽しい」というイメージを焼き付けて動くのと
そうでないのとでは効果が違ってくると思うのですよ。


脳で「楽しい」と感じつつトレーニングを行うということが、実はとても大切なことなのだと・・・それは、もう随分以前に、あるボディパンプのインストラクターさんから聞いたことで、私は今もその説を信じています。


そういうことも含めて・・・私はメゲずに、このインストラクターさんにも、このコアトレは「テンション高めで!」という自説を一生懸命語ってみたものの、どうしても彼の中ではヒーリングで盛り上がるっていうイメージが沸いてこないみたいでした。




もちろん、インストラクターさんは、会員からナンと言われようと
ご自身が「こうだ」と思ったレッスンをされるのが一番なのです。


だから、私に意見を求めながらも、自分の信じる「ボディヒーリング道」を貫く彼のことは立派だと思うし、だからこそ私は彼のもとに何度も通うのです。


私の場合、どのインストラクターさんとお話しするときも、自分の考え方をヒトツの意見として述べているだけで、それをぜひ採用してほしいと思っているかというと、決してそうではナイのです。


それに第一、その人が持っている「キャラクター」というものもありますしネ


勿論、その後も私は、彼のレッスンを定期的に受け続けていました。
そして相変わらず彼のコアトレは静かに上品に行われていました。






ところが先日! 久しぶりにレッスンを受けてみたらドウシタコトデショウ!



コアアブドミナルで、めっちゃ盛り上げてるぅ!



っていうか、コノヒトってホンマは、こういうキャラだったの?(苦笑)



というくらいの変貌ぶりにビックリ!



レッスン終了後に、これは理由を聞かねば!
と・・・・・・スタジオの掃除を終えて出てこられるのを待ちます。




出てきたインストラクターさんに早速、その理由を尋ねてみたところぉ〜




「アハハ、やっぱり言われると思いましたよ」




ニヤニヤ・・・・・




「実はですネェ〜」




と、ご自身のレッスンのコンセプトを変えた、そのキッカケについて
話し始めたのでした。




(つづく)

























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ボディヒーリングという名の呪縛(序)

 
もう以前から、ずっと不思議に思っていたことがあります。


私と、実際にお目にかかったことのある方々には、ひょっとして語ったことがあるかもしれないけれども、多分ここで議論を展開するのは初めてじゃないかしらん?ということをについて、今日は少しお話ししたいと思います。


とか言いつつ、過去に書いてたらゴメンナサイ(笑)





そもそも、本国ニュージーランドでは「ボディバランス」と呼ばれているし
その他の国では「ボディフロウ」と呼ばれているらしいこのアイテム。

それがどうして日本では「ボディヒーリング」という
「言葉」で表されるようになったんでしょう?



日本に入ってきてすぐの頃は、ほんの少しのあいだは「ボディバランス」という名で呼ばれていたということを、その頃から現場に立っておられたインストラクターさんから聞いたことはありました。


それが、ある事情により名前を変更せざるをえなくなった。


それは仕方のないことなんだろうと思います。




でも、だからといって、どうして「ボディヒーリング」という名前になってしまったんだろう?



私にとって、これが最大の疑問です。



「ボディヒーリング」という名で呼ばれ始めたことにより、このアイテムの運命が若干、変化したのではないかと私は思っています。



私たち日本人が「Healing」というワードを耳にして、真っ先に思い浮かべる日本語は何でしょう?




たぶん「癒し(いやし)」という言葉ではないでしょうか




この言葉ひとつで、私たちは色んなイメージを、
無意識のうちにアタマの中で、そしてココロで
描いているような気がします。



たとえ、後からどんなに異なるイメージの情報が入ってきたとしても、この第一印象は、なかなか覆(くつがえ)せないでいるような気がします。



もちろん、癒しの要素が全く無いアイテムなのかというと決してそうではないのです。
ところが、それが余計にハナシをヤヤコシクしている原因のような気がするんですよね〜



それについて、今回は少しずつお話ししてゆこうかなと思っています。



(つづく)



















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一触即発(2)

 
ある休日の昼下がり、ジョギングの途中で
一匹のネコさんと仲良くなりかけたhalfmoonでしたが・・・・




あごぉ〜




ん? もう一匹、向こうからネコさんがやってきました!

するとぉ〜








あ、 ヤッパリね(涙)




ヤッパリそっちよネ







すこしずつネ








声をお届けできないのが、残念デス。

ほ〜んまにね! 会話してるみたいだったんですよん




この2匹のネコたちのまわりをグルグルとまわりながら
写真を撮りまくるhalfmoon(汗)



いつまでも、こうしていたいけど・・・そういうわけにもいかないので

やがて別れをつげました。  ばいば〜い!







仲良くするんだヨ〜♪




とまぁ、記事にしてしまうと至って平和なエントリーになってしまいましたが
途中で外国人の方が寄ってきてネコにちょっかい出してネコパンチ食らったり・・・
あとで登場したコが、実は大音量で鳴いていたので遠くに人だかりができてたりと
なかなかモノモノしい撮影現場でした。


なのでタイトルを「一触即発」ってしてみたんですけどね
全然「一触即発」じゃないエントリーになっちゃいました。 アハハのハ。




































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一触即発(1)

 
ネコさんが遠くに見えたら・・・
静かぁ〜に近づいてゆきます。

先日ご紹介したこのシーン





今日は、このシーンの続きをお届けしたいと思います。



ネコさんが居たので私も近づいてゆきました。


だいたいにおいて・・・ネコさんたちは子供を嫌います。
嫌いというか…近づいていっても決して「いいことは起こらない」
ということを知っています。


コドモさんから適度な距離を取り、芝の上でホっと一息
お顔の手入れなんかをしてクツロイでおられるところを
何枚か撮らせていただきました。






う〜ん・・・イイ陽だまりデス!


バチバチ写真を撮る私が、それなりにうっとうしかったからか?


「どや?」


ってくらい接近してくるネコさん。


メゲずにシャッターを切ります。









あそびましょ〜



と、言ってくれるような(笑)

ちょっと仲良くなりかけたところで今日はおしまい。


まだまだ続きますよん♪










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はじめて! 鍼灸院

 
長距離を走ったことによりヒザに痛みが出た私。

というわけで、今回は前々から興味があった
鍼治療を初体験してみつことにしました。



今回お世話になった先生はヨガスタジオでの先輩にあたるひと。


初めてお目にかかってからは・・・・・もうどれくらいになるだろう??
三年以上は経つかなぁ


なにかあったら、お世話になりに行こうと思いつつ
幸い、そ〜んなにカラダの不調があるわけでもなく
今日まで過ごしてきたんですよね〜。


なので、鍼灸師としての、このひとに会うのは初めて!



ヒザの様子などを見ながら治療が始まります。



で、結局どうだったか・・・


悪いのはヒザではなくてコシのようでした。


これは・・・・もうヤッパリ! と、思ってしまいましたヨ



以前に、ボディヒーリングのブログとしてやっていた頃に
色んな本で資料を集めてゆくなかで

「経絡テスト」

というものに出会ったのですよ。

私が手にした本のなかでは、このテストで行われる動作が絵で示されていて・・・

この時の印象はというと、絵で示された動作の意味とか効果とかが、全てワカッタ!とか
そういう理解の仕方ではなかったのですが、「痛みが出た場所以外のところに原因がある場合もある」という考え方に、なんとなく心当たりがあり、この考え方は、長く記憶にとどまっていたのです。



ひとくちにヒザが痛いと言っても、原因は様々らしく、鍼灸師の先生によると、私の場合は「本当にヒザが悪いときに痛む場所ではないところ」が痛んだため、そういう診断になったようです。




というわけで、コシに何本か鍼を打ってもらって帰ってきました。



さぁ〜て・・・これで私のカラダに何らかの変化は出てくるのでしょ〜か?????



楽しみデス♪
















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